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  エコベース 特徴について
市販のアルカリ洗浄剤との違い
一般的な洗浄剤などの多くに使用されているのは水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)です。取扱い方法によっては大変危険な薬品の一つであり、生命体、環境にも悪影響を及ぼすことが知られています。
エコベースは天然鉱物元素と植物抽出物からなる無機アルカリの洗浄剤です。pH値だけで見ればpH12.5と強アルカリの部類に入りますが、元々天然に存在するミネラル成分のため、肌に触れても皮膚を傷める事はありません。また、洗浄後の排水においても元々が天然ミネラル(無機物)なので生分解度
生分解度:有機化合物や合成化合物等が土中、水中の微生物、バクテリアより無機物の状態に分解される度合いのこと
が99.9%(JISK3363)と高く、環境に負荷を与えない洗浄剤といえます。
エコベースと一般洗浄剤との比較
  エコベース 一般洗浄剤
合成界面活性剤 未使用 使用しているものが多い
水生動物への影響 影響なし 影響あり
環境への負荷 なし(生分解
生分解度:有機化合物や合成化合物等が土中、水中の微生物、バクテリアより無機物の状態に分解される度合いのこと
99.9%)
BOD
BOD:生物化学的酸素要求量
COD
COD:化学的酸素要求量
増加傾向
人体への影響(肌荒れ) なし 荒れる場合が多い
泡切れ よい 十分な水洗が必要
残留物 無害 有害
抗菌力 あり 不明
燃焼テスト 無機成分のため不燃
有機成分により燃焼
エコベースによる洗浄効果
一般の市販洗浄剤は有機合成洗剤、石鹸のような有機性界面活性剤ですが、エコベースは天然由来の無機性界面活性洗剤です。市販の洗浄剤は洗浄に使用すると汚れ成分と洗浄剤が共に洗い流され水質汚染のBOD
BOD:生物化学的酸素要求量
COD
COD:化学的酸素要求量
が増加します。実際、洗濯、風呂、台所流しから排出されるBOD
BOD:生物化学的酸素要求量
COD
COD:化学的酸素要求量
の大半は、汚れより有機性洗剤自体が原因です。
それに対してエコベースは、ミネラル成分ですからBOD
BOD:生物化学的酸素要求量
COD
COD:化学的酸素要求量
の汚染負荷原因にならない優れた長所があります。洗浄しても汚れ成分だけが出てきてBOD
BOD:生物化学的酸素要求量
COD
COD:化学的酸素要求量
が増加しないことになります。界面活性効果は有機洗剤と比べて遜色はありません。工業用鉱物油で汚染されたものを洗浄する場合も効果(ノルマルヘキサン抽出物質
ノルマルヘキサン抽出物:鉱油類・動植物油脂類
低減)を発揮します。
また、ガラスや金属表面をエコベースで洗浄した後は、鉱物ミネラルの複合作用により表面が親水基に覆われ親水性状態となり、汚れの付着を抑制します。さらに、一般の洗浄剤で金属を洗った場合は、その金属表面は錆びやすくなりますが、エコベースで洗った場合は、上記の親水基の被膜が形成されているために空気中の酸素を遮断することから一般の洗浄剤で洗った場合と比べ錆びにくくなる傾向にあります。
大企業では排水基準が設けられており、その排水で魚も泳げるほどに浄化されていますが、排水環境汚染の大半の70%が一般生活排水からといわれています。エコベースは洗浄成分自体が天然ミネラルを使用しているため排水に関しても自然浄化作用の手助けになる洗浄剤です。
【参考】自然界は天然(無機)アルカリに満ちている

自然界が生態均衡を維持できる一つの理由が天然アルカリ性であることが重要な要素となっています。

海水が天然アルカリ性である

海水が豊富なミネラル元素を含み、汚染物質を分解し生物の生存において重要である。

土壌は中性からアルカリ性寄りが望ましいといわれている

健康な土壌が豊かなミネラル元素を含有し万物の霊長を育てる。農地に大量に農薬を使用すると土壌は酸化現象が起きて痩せてしまう。(但し、酸性を好む植物も存在する)

人の血液、体質、羊水は弱アルカリ性である
天然温泉(弱アルカリ性)は美人の湯として肌(皮膚)に有効とされている
これらの自然界の仕組みは、化学的単一元素の働きだけではなく自然界に存在する全体の力が総合的に発揮されるものであり、自然界における浄化作用は化学的思考では解明できないもので化学的分析の結果が絶対ではないということです。 西洋医学の薬は化学的に効果が解明されていますが、自然界の恵みを活用した漢方薬は化学的な効果の仕組みが明確に解明されていないことと同様のことです。
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